SYMPTOMS — 腰痛
腰痛にお悩みの方へ|原因と対策
「朝起きると腰が痛い」「長時間座っていると腰がつらい」「ぎっくり腰を何度も繰り返している」——このような腰痛のお悩みを抱えて、秋田市内で整骨院や病院を探している方も多いのではないでしょうか。
腰痛は日本人の多くが一生に一度は経験すると言われるほど身近な症状です。原因や種類はさまざまで、対処法を間違えると慢性化や再発を招くこともあります。かとう整骨院にも腰痛でお悩みの方のご相談が年間を通して多く寄せられています。
腰痛の種類
一口に腰痛といっても、その種類や原因はさまざまです。適切な対策を取らなければ慢性化や再発を繰り返すことがあります。
急性腰痛(ぎっくり腰)
突然腰に強い痛みが走り、動けなくなることもある急性の腰痛です。重い物を持ち上げた時だけでなく、前かがみやくしゃみ、起き上がる動作など、日常の何気ない動作がきっかけになることもあります。
主な原因
筋肉・筋膜・関節・靱帯への急激な負荷や炎症。疲労の蓄積・冷え・柔軟性の低下が背景にあることが多いです。
慢性腰痛
3か月以上続く腰の痛みや重だるさを指します。痛みが強くなったり弱くなったりを繰り返し、「いつも腰が気になる」状態が続くのが特徴です。
主な原因
姿勢不良・長時間の同一姿勢・運動不足・体幹筋力の低下・ストレスなどが複雑に関係しています。
坐骨神経痛
腰からお尻・太もも・ふくらはぎ・足先にかけて痛みやしびれが出る症状の総称です。片側に出ることが多く、長時間座ったり歩いたりすると悪化しやすい傾向があります。
主な原因
腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・筋肉の緊張による神経圧迫など。
腰椎椎間板ヘルニア
腰の痛みに加え、脚のしびれや痛みを伴うことがあります。前かがみの動作で症状が強くなる傾向があります。
主な原因
椎間板への過度な負担・長年の姿勢不良・負荷のかかる作業・急激な動作など。
腰部脊柱管狭窄症
中高年に多く、歩くと脚がしびれたり痛くなり、長時間歩けなくなることがあります。休むと楽になる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が特徴で、前かがみになると症状が和らぐことがあります。
主な原因
加齢による背骨や靱帯の変性・脊柱管の狭窄。
腰痛対策における重要ポイント
腰痛の改善には、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスを整えることが重要です。
- 1腰・骨盤・股関節の動きの連動性
骨盤のゆがみや股関節の動きの制限が腰への負担を増やします。当院では骨盤矯正を組み合わせた施術を推奨しています。 - 2正しい姿勢と動作習慣
デスクワーク時の姿勢、起き上がり方や立ち上がり方など、日常の動作のクセが腰への負担に直結しています。 - 3インナーマッスルを含めた体幹の安定性
体幹の深部にある筋肉が腰を支えます。筋力の低下は腰痛の大きなリスク要因になります。 - 4生活環境の見直し
仕事中の姿勢・睡眠環境・お身体の冷え対策など、日常生活全体を通じたケアが再発防止につながります。
- 痛みを我慢して無理に動かす
- 自己流の強いストレッチやマッサージ
- 長時間同じ姿勢を続ける
- 痛み止めだけに頼り続ける
腰痛についてよくあるご質問
腰痛にはさまざまな種類があり、それぞれ原因や対策が異なります。自己判断で放置せず、正しい対応を取ることが大切です。
かとう整骨院では症状の改善に必要な施術に加え、セルフケアや日常の過ごし方など、さまざまな面からアドバイスを行っています。「どこに相談していいかわからない」という方もお気軽にご来院ください。
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