SYMPTOMS — ぎっくり腰
ぎっくり腰とは?|原因と正しい対処法
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、ここ秋田市でも整骨院への来院理由として非常に多い症状です。
突然腰に強い痛みが走り、動けなくなることもある急性の腰痛を総称して指します。重い物を持ち上げた時だけでなく、靴下を履こうと前かがみになった瞬間や、くしゃみ・寝返りなど、日常の何気ない動作をきっかけに発症することも少なくありません。
ぎっくり腰の主な原因|発症メカニズム
ぎっくり腰は単一の原因で起こるわけではなく、いくつかの要因が重なって発症するケースがほとんどです。
長時間のデスクワークや同一姿勢、運動不足による柔軟性低下。
血流が悪くなり筋肉が硬くなった状態で動くことで損傷しやすくなります。
反り腰・猫背、左右どちらかに偏った動作習慣。
これらが積み重なり、「限界を超えた瞬間」に発症するのがぎっくり腰の特徴です。
ぎっくり腰の主な症状|秋田で来院が多いケース
多くの場合、安静にしていてもズキズキ痛む、または少し動くだけで激痛が出るといった状態になります。
受傷直後の禁忌|覚えておきたい注意点
ぎっくり腰を起こした直後は、対応を間違えると回復が遅れる原因になります。
当時20代前半だった院長は自身の受傷時、これで痛い目を見ました。
ぎっくり腰の正しい初期対応|かとう整骨院が推奨する対処法
横向きで膝を軽く曲げ、膝の間にクッションなどを入れ痛みが最小限になる姿勢を探しましょう。
発症から1~2日は炎症が強いため、保冷剤や氷嚢で10~15分程度冷やします(冷やしすぎに注意)。
トイレや最低限の移動はOKですが、痛みが強い動作は避けます。
状態を正確に評価し、適切な施術や生活指導を受けることが回復への近道です。
回復期のケアと再発予防|かとう整骨院でできること
痛みが落ち着いてきた後のケアが、ぎっくり腰を「繰り返さない」ために非常に重要です。
手技療法や物理療法で血流を改善します。
腰椎・骨盤・股関節の可動域調整(かとう整骨院では骨盤矯正を推奨しております)。
立ち方、座り方、物の持ち上げ方の見直しを行います。
冷え対策、仕事中の休憩、セルフケア方法をお伝えします。
ぎっくり腰は「治ったと思った頃」に再発しやすい症状です。痛みが消えた=完治ではなく、原因にアプローチすることで再発リスクを大きく下げることができます。
よくある質問
ぎっくり腰は突然起こりますが、その背景には日々の姿勢や身体の使い方、疲労の蓄積があります。受傷直後は無理をせずに正しい対応を行い、回復期には根本原因へのケアを行うことが大切です。
秋田市東通の【かとう整骨院】では、ぎっくり腰の早期改善から再発予防まで一人ひとりの状態に合わせてサポートしています。腰の痛みでお困りの方は、我慢せずお気軽にご相談ください。

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